2018年08月27日
blank13Blu-ray&DVDの特典映像
【10/31発売】blank13 Blu-ray&DVD発売
— 映画『blank13』齊藤 工と仲間たち (@blank13official) 2018年8月10日
本編に加え、3時間を超える特典映像を収録。
ブックレットや生写真、デジパックには、本作にも出演しているくっきーさんの描き下ろしイラスト付。
特典内容は絶賛作成中なのでお楽しみに!#blank13 #高橋一生 #齊藤工 pic.twitter.com/XIyOXCOpMA
私はすでに予約注文しましたが
3時間を超える特典映像だって

嘗て無い程の盛り盛り盛り沢山だって

楽しみでしかないし、すごいお買い得ですよね

齊藤監督ありがとうございます。
あと2ヶ月ちょっとかあ‥
ああ、待ち遠しいなあ‥
齊藤です。blank円盤の特典内容が、邦画史上、未だ嘗て無い程の盛り盛り盛り沢山になっております。お楽しみに。
— 映画『blank13』齊藤 工と仲間たち (@blank13official) 2018年8月27日
そして10月、京都シネマさんの名画リレー…光栄です。https://t.co/vCIW6YAnAY#blank13
2月24日の初日に観に行ったなあ‥
ディスク化は無いと聞いていたので
目に焼き付けようと3回観ました。
又観ることができるなんて幸せです

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2018年08月26日
一生さんと健くん!!
どうもよろしくお願いします〜
— 映画『億男』公式 (@okuotoko_movie) 2018年8月26日
一男(カズオ)役のタケル、九十九(ツクモ)役のイッセイ、
二人合わせて「億男」ですっ🤑#佐藤健 #高橋一生 #半分と半分あわせて円 #億男 pic.twitter.com/QWTriXSsYm
一男と九十九です

「億男」です

この写真いつ撮ったのかなあ??
一生さんは九十九ビジュなのかな?
完成披露試写会まで一ヶ月ないよね

THE LIMIT OF SLEEPING BEATUY ②
リミスリは午後2時45分から始まりました。
何でしょうかねえ‥
難しいことはわからないし、語彙が乏しいのですが
瞳孔開きっぱなし、鼓膜反応しっぱなしって状態でした。
綺麗な電光色と一緒にミキサーの中でぐるぐる回っているような感覚で
エンドロールを観終わっても体がスムーズに動かないのです。
催眠術にでもかかったのかと思うばかりでした。
母親と男から逃れる様に家出をして
オーロラという小さなサーカス団のオーナー
カイトと知り合います。
10代のアキ(桜井ユキ)は
カイト(高橋一生)とその環境に取り込まれ
カイトという存在に
依存しながら過ごすことになります。
ある日カイトは最高のセックスをアキと終えた後
自ら死を選びアキの前から突然姿を消してしまうのです。
「女優さんになってね」と
アキが夢を遂行することをカイトは願っていたのですが
10年経ち29 歳になったアキは
オーロラに埋没した生活をしていました。
サーカス団での催眠状態の演技は
アキの精神を摩耗し
現実と妄想の境界線をブレさせるようになっていたのです。
それでもなんとか女優として
オフェーリアの役を手中にしたアキでしたが
あることが明るみに出て役を降ろされます。
どう生きるか何を目指すか‥
「生きるべきか死ぬべきかそれが問題だ」
あったはずの出口すら見当たらず
アキはカイトの死を乗り越えることもできていませんでした。
意を決したアキは身の回りの葛藤を全て自力で払い除けた後
最後にカイトの死をも乗り越え、力強く前を向いてあるき出します。』
というのが私が捉えたざっくりとしたストーリーなのですが
人それぞれ違うと思います。
リミスリは時間は流れていない、現在過去未来が同時に存在する
スポットライト理論で撮られています。
映像を注視しているとなるほど
過去現在未来が分かつ事なく
表現されているのがわかります。
エンドロールのあの渦巻きは現在過去未来なんですね。
映画を撮影した時点の二宮健監督は御年24歳でした。
鋭利な才能に驚くと共にこの先何が飛び出てくるのか
身構えるような心持ちにさせてくれます。
主題歌のHummingbirdを聞いた時の高揚感忘れません。
使用されていた楽曲のセンスの良さにも参りました。
https://www.youtube.com/watch?v=NUiSVJPHJMw&list=RDNUiSVJPHJMw&start_radio=1
新宿武蔵野館を後にした私は
お酒を頂いた後のようなフワリとした感覚とともに
午後4時半過ぎの新宿の雑踏の中を
小田急の駅目指して歩いていました。
夢からまだ醒めきらず
私一人が街を歩いているような感覚でした。
リミスリは私をそんな状態にしてしまう
不思議な映画でした。
思い出すだけでドキドキします。
白く青く浮びあがる繊細で密な筋肉を持つカイトの背中は
最高のセックスのリズムを刻みます。
その様子が目に焼き付いて離れません!

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何でしょうかねえ‥
難しいことはわからないし、語彙が乏しいのですが
瞳孔開きっぱなし、鼓膜反応しっぱなしって状態でした。
綺麗な電光色と一緒にミキサーの中でぐるぐる回っているような感覚で
エンドロールを観終わっても体がスムーズに動かないのです。
催眠術にでもかかったのかと思うばかりでした。
オーロラという小さなサーカス団のオーナー
カイトと知り合います。
10代のアキ(桜井ユキ)は
カイト(高橋一生)とその環境に取り込まれ
カイトという存在に
依存しながら過ごすことになります。
ある日カイトは最高のセックスをアキと終えた後
自ら死を選びアキの前から突然姿を消してしまうのです。
「女優さんになってね」と
アキが夢を遂行することをカイトは願っていたのですが
10年経ち29 歳になったアキは
オーロラに埋没した生活をしていました。
サーカス団での催眠状態の演技は
アキの精神を摩耗し
現実と妄想の境界線をブレさせるようになっていたのです。
それでもなんとか女優として
オフェーリアの役を手中にしたアキでしたが
あることが明るみに出て役を降ろされます。
どう生きるか何を目指すか‥
「生きるべきか死ぬべきかそれが問題だ」
あったはずの出口すら見当たらず
アキはカイトの死を乗り越えることもできていませんでした。
意を決したアキは身の回りの葛藤を全て自力で払い除けた後
最後にカイトの死をも乗り越え、力強く前を向いてあるき出します。』
というのが私が捉えたざっくりとしたストーリーなのですが
人それぞれ違うと思います。
【本日発売! #リミスリ 二宮監督インタビュー】手放したくないものが実は一番乗り越えなければいけないもの。「リミスリ」二宮健監督インタビュー【単独】 @ciatrjp https://t.co/jWmpJ5Gskk
— キングレコード映像制作部 (@KING_VIDEO) 2018年7月18日
リミスリは時間は流れていない、現在過去未来が同時に存在する
スポットライト理論で撮られています。
映像を注視しているとなるほど
過去現在未来が分かつ事なく
表現されているのがわかります。
エンドロールのあの渦巻きは現在過去未来なんですね。
映画を撮影した時点の二宮健監督は御年24歳でした。
鋭利な才能に驚くと共にこの先何が飛び出てくるのか
身構えるような心持ちにさせてくれます。
主題歌のHummingbirdを聞いた時の高揚感忘れません。
使用されていた楽曲のセンスの良さにも参りました。
https://www.youtube.com/watch?v=NUiSVJPHJMw&list=RDNUiSVJPHJMw&start_radio=1
新宿武蔵野館を後にした私は
お酒を頂いた後のようなフワリとした感覚とともに
午後4時半過ぎの新宿の雑踏の中を
小田急の駅目指して歩いていました。
夢からまだ醒めきらず
私一人が街を歩いているような感覚でした。
リミスリは私をそんな状態にしてしまう
不思議な映画でした。
思い出すだけでドキドキします。
白く青く浮びあがる繊細で密な筋肉を持つカイトの背中は
最高のセックスのリズムを刻みます。
その様子が目に焼き付いて離れません!
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2018年08月25日
AGCのCM
高橋一生 出演 AGC 公式CM ガラスといえばAGC/青い街篇 改訂30秒版他計2本配信📺https://t.co/MRt99Gx2me pic.twitter.com/3ONISkqvIF
— kooss公式 編集室(run) (@jfifdecoder) 2018年8月24日
一生さんの体の動きって洗練されて
とっても綺麗です。
リズム感がいいですね。
大好きです


私達の年代は旭硝子って身近な企業名でしたが
そうですか「AGC」になるんですね

わかりました

THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY ①
[映画ニュース] 桜井ユキ&高橋一生共演「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY」現実と妄想が交わるポスター&予告編 https://t.co/BtY8Hx1hCz pic.twitter.com/O0fyw1esGK
— 映画.com (@eigacom) 2017年8月31日
去年の今頃は政次の居なくなった夏を
どうやって乗り切ったら良いのか
ポッカリと空いてしまった穴をどう埋めたら良いのか
いわゆる政次ロスに悩んでいました。
このような「何々ロス」という話は耳にしたことはありますが
冷ややかに聞き流していました。
まさか自分自身がそのロスになってしまうとは
信じられない思いでした。
このような種類の想いが実際にあるという事実を認識するとともに
ドラマの中において人の心をここまで捉える作中人物が
本当に存在するということを初めて知りました。
慰めになったのが一生さん出演の10月期連ドラ「民衆の敵」と
桜井ユキさん一生さん共演の映画
「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY」(以後リミスリ)
の話題でした。
あれから一年かあ‥
本来ならリミスリを観に行ったのは
昨日のことのようにと感じるところなのでしょうが
もう何年も前のような気がするのはなぜでしょう‥
リミスリが幻想的でしたので夢の中の出来事のような感覚で
捉えてしまっているせいかもしれません。
めったに多摩川を渡らない神奈川県民の私ですが
封切りの少し後の10月末
ひとり武蔵野館という新宿の小さな映画館へ行きました。
方向音痴の私が初めての映画館へなんとか行けたのも
一生さんの引力の強さなのでしょう‥

THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ [ 桜井ユキ ]
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