ミートボールマシン
2024年08月18日
TOKYO FM FromQ!ゲストは高橋一生さん
/
— TOKYO FM 80.0 (@tokyofm) 2024年8月8日
今週日曜日 8/11(日)19時~放送 #FromQ presented by Aston Martin
Ginza P #菊地成孔
\
今月は、俳優の #高橋一生 さんをお迎えします。
番組の感想は #FromQ で投稿してください 🚗https://t.co/UtcSzK4SlF #TOKYOFM #astonmartinginza #astonmartin pic.twitter.com/4ASuvtwYOX
fromQの放送から一週間経ってしまいました。
地震あり、台風あり、災害級の猛暑ありで
落ち着かない一週間を過ごしました。
遅くなりましたが感想を書いてみました。
TOKYO FMで菊池成孔さんが月に一度、日曜の夜担当する番組
FromQ presented by Aston Martin Ginzaの第3回目のゲストとして
高橋一生さんが迎えられました。
ご存じのように菊池成孔さんは
「岸辺露伴は動かない」のTVドラマのシリーズと
映画「岸辺露伴ルーブルへ行く」の音楽を担当した方です。
ドラマ「岸辺露伴は動かない」の 掉尾を飾る
菊池成孔さんの「大空位時代」が流れる中
一段落ついた岸辺露伴が落ち着きを取り戻した部屋の一角で
仕事前に必ず行う準備体操を始めると
画面にはエンドロールが流れます。
一件落着感はあるのですが
未だ不穏な空気がどこかに漂っているような気持ちになります。
菊池成孔さんの音楽によって最後まで誘われます。
そんな菊池さんは、一生さんの初めての主演映画
「ミートボールマシン」を偶然観たそうですし
昼の帯ドラマ枠「愛の劇場」で放送された「吾輩は主婦である」や
「リリイ・シュシュのすべて」などレア作品をリアルタイムで
ご覧になったとのことでびっくりしました。
守備範囲の広そうな方ですね‥
菊池さんは今までの作品を観て
俳優としての一生さんを
とても面白くてあまりいないタイプ
系統立ててくらべられない存在だと評してくださいました。
『#FromQ presented by #AstonMartinGinza』
— TOKYO FM 80.0 (@tokyofm) August 11, 2024
月に一度、日曜夜にウルトラ・ラグジュアリーな体験✨
ゲストとパーソナリティ #菊地成孔 による
知的好奇心を満たす旅がはじまります🚗
今夜は俳優の #高橋一生 さんをお迎えします😊#TOKYOFM#radiko で聴いてね👇
📻https://t.co/72tHGiVGPY pic.twitter.com/LrOUxxC7k2
菊池さんの感性豊かで教養高い会話の運びは
事前の下調べがあるにせよ
よどみなく流れる川のようで気持ち良かったです。
一生さんは色々とお答えになっておりましたが
最近好きな映画はアンドレイ・タルコフスキー監督の
「ストーカー」をあげていましたし
ドライブ中に一回は聞くという好きな楽曲が
ロックバンドJUDEユダの「アクセル」と聞き
「一生さんがロック?と聞いてざわつきません?」と
第三者に投げかけるようなニュアンスで
菊池さんは意外性をアピールしていました。
お得意のスケボーはいまだに健在で車に乗せてあるそうですし
この夏、盛り上がっていましたオリンピックに関しましては
昔から全く関心が無く観たことはないと言い切っていましたし‥
人と共有する事が苦手なので
音楽ライブや映画館へも出向かないし
家で一人で見て、聞いている方が良いとおしゃっていまして
生態については相変わらず、そのままのようです。
また、菊池さんとことのほか盛り上がっていたのは
お二人共代謝が高く、大食いなのに太らないそうで‥
一生さんなどは手足が熱くて夜眠れないらしく
さすがにオーバーヒート気味なので
熱を冷まそうと最近漢方薬を処方してもらったらしいです。
以前から平熱は37度だと一生さんおしゃっていましたよね‥
代謝が高いと体温も高い傾向らしいですよ‥
菊池さんは一生さんの高代謝を
なんと!イセボで感知したそうですよ
声質でわかるそうです。
それにしましても菊池さんの引き出しの多さは
短い時間の中ではあるけれど、広がりと深さを生み
一生さんの感性とも繋がった気がしました。
一生さんご自身も見抜いて頂いて嬉しいとおっしゃっていて
珍しくストレートな言葉と表現で
楽しく会話していたように感じました。
楽しく洗練された会話を聞けて
こちらも豊かな気持ちになってしまいました
まさしくウルトラ・ラグジュアリーな体験でした
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wxy812 at 18:40|Permalink│Comments(0)
2023年03月21日
6秒間の軌跡 最終回‥
6秒間の軌跡、最終回観ました。
人間生きていれば、憂鬱の一つや二つ
三つや四つあるもんですよね‥
星太郎にしたってそれは同じこと‥
そして‥誰だって憂鬱の元を断ち切って
すっきりしたいのは当然の事だと思います。
しかし、長年風雨に晒されている憂鬱の場合
当たり前のように日常の中に平然と居座ります。
断ち切るだけでは、根が張りすぎていて
一掃するのには相当の労力が必要となるでしょうね‥
それこそ、真上から強い力で
支根ごと思いっきり引っこ抜くという荒治療が
必要だったのかも‥
父、航の星太郎に対する後悔の想いは
自身の死出の旅を阻むくらい強かったのでしょう‥
母親にもっと早く会わせれば良かったと思うし‥
そして何よりも、世間に目を向ければ選択肢が数多ある中
狭い世界に星太郎を押し込め
花火師以外選べないようにしてしまったのは自分ではないのか?
という想いは「すまん」という言葉を
遠ざかる意識を中にして、航に言わしめたのです。
航は星太郎に対し強い悔恨の情を抱いていたのでしょうね‥
航は9歳の星太郎の身の上に起きた出来事が
星太郎の生き方に作用しているのを感じていたはずです。
ずっととどまっている星太郎をなんとか前に進ませ
解放させてやりたかったのでしょう‥
航の強い念の力で煙火店へやってきた霊感の強い水森ひかりと
出会い直しをした母や、幽霊の父とのやりとりは
星太郎の心に風穴を開けたようです。
漸く、未来へ向かって吹く風を感じる星太郎が見えました。
そして‥星太郎は自分が上げたいから上げるという
花火を打ち上げます。
星太郎にとっては渾身の花火の打ち上げだったようです。
花火には鎮魂という役割があります。
父、航の魂にとっては充分に浸透し、星太郎のこれからを
見届けたのだと思います。
花火が打ち上がるまでは色々な事情がありますが
人は自分に対して、また、愛する人に対して
花火を上げたいのだと思います。
父、航はひかりちゃんに「ありがとうなぁ‥」と言って旅立ちます。
幽霊の航と星太郎の妄想の航は、顕著な違いを示す
橋爪さんの芝居によって、わかるようになりました。
そして何より星太郎が過ごす日常の中に
いつまでも本田翼さんのひかりちゃんが居ますように祈ります。
随分と年下だけど星太郎を包み込んでしまう上に
星太郎が本音で付き合えた初めての女性ですもの‥
今回、星太郎の高橋一生さんの表情から
なぜか?「ミートボールマシン」のヨウジや
「怪奇大家族」の忌野清四を彷彿とさせるショットがあり
一瞬ですが、懐かしさを感じる部分がありました。
よかったなぁ‥このドラマ。
派手さはないけれど、じゅわーっと染み込んできました。
人間の心の動向を客観的に見つめる事ができました。
続編を観たいドラマですよね‥

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人間生きていれば、憂鬱の一つや二つ
三つや四つあるもんですよね‥
星太郎にしたってそれは同じこと‥
そして‥誰だって憂鬱の元を断ち切って
すっきりしたいのは当然の事だと思います。
しかし、長年風雨に晒されている憂鬱の場合
当たり前のように日常の中に平然と居座ります。
断ち切るだけでは、根が張りすぎていて
一掃するのには相当の労力が必要となるでしょうね‥
それこそ、真上から強い力で
支根ごと思いっきり引っこ抜くという荒治療が
必要だったのかも‥
\🎇第10話予告解禁🎇/
— 【公式】高橋一生×橋爪功+本田翼!「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」土曜よる11時30分 (@6secEx) March 11, 2023
星太郎は花火師になったことを後悔してるー?
花火師親子の物語、これにて完結!#6秒間の軌跡 ついに最終回😭
10話は3月18日 土曜よる11時30分#六秒間の軌跡🎇#高橋一生#橋爪功#本田翼 pic.twitter.com/gZRsVptXAp
父、航の星太郎に対する後悔の想いは
自身の死出の旅を阻むくらい強かったのでしょう‥
母親にもっと早く会わせれば良かったと思うし‥
そして何よりも、世間に目を向ければ選択肢が数多ある中
狭い世界に星太郎を押し込め
花火師以外選べないようにしてしまったのは自分ではないのか?
という想いは「すまん」という言葉を
遠ざかる意識を中にして、航に言わしめたのです。
航は星太郎に対し強い悔恨の情を抱いていたのでしょうね‥
航は9歳の星太郎の身の上に起きた出来事が
星太郎の生き方に作用しているのを感じていたはずです。
ずっととどまっている星太郎をなんとか前に進ませ
解放させてやりたかったのでしょう‥
航の強い念の力で煙火店へやってきた霊感の強い水森ひかりと
出会い直しをした母や、幽霊の父とのやりとりは
星太郎の心に風穴を開けたようです。
漸く、未来へ向かって吹く風を感じる星太郎が見えました。
そして‥星太郎は自分が上げたいから上げるという
花火を打ち上げます。
星太郎にとっては渾身の花火の打ち上げだったようです。
花火には鎮魂という役割があります。
父、航の魂にとっては充分に浸透し、星太郎のこれからを
見届けたのだと思います。
花火が打ち上がるまでは色々な事情がありますが
人は自分に対して、また、愛する人に対して
花火を上げたいのだと思います。
父、航はひかりちゃんに「ありがとうなぁ‥」と言って旅立ちます。
#6秒間の軌跡 全10話ご視聴ありがとうございました!
— 【公式】高橋一生×橋爪功+本田翼!「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」土曜よる11時30分 (@6secEx) March 18, 2023
毎週皆さまの感想から
作品への愛を感じてとても幸せでした!感謝🙇♂️
3人の掛け合いが見れなくなって寂しい😢
ロスの皆さまはぜひ見逃し配信をhttps://t.co/6t70bQIFOT#六秒間の軌跡🎇#高橋一生#橋爪功#本田翼 pic.twitter.com/3vgbSQ4VS6
幽霊の航と星太郎の妄想の航は、顕著な違いを示す
橋爪さんの芝居によって、わかるようになりました。
そして何より星太郎が過ごす日常の中に
いつまでも本田翼さんのひかりちゃんが居ますように祈ります。
随分と年下だけど星太郎を包み込んでしまう上に
星太郎が本音で付き合えた初めての女性ですもの‥
今回、星太郎の高橋一生さんの表情から
なぜか?「ミートボールマシン」のヨウジや
「怪奇大家族」の忌野清四を彷彿とさせるショットがあり
一瞬ですが、懐かしさを感じる部分がありました。
よかったなぁ‥このドラマ。
派手さはないけれど、じゅわーっと染み込んできました。
人間の心の動向を客観的に見つめる事ができました。
続編を観たいドラマですよね‥
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wxy812 at 22:35|Permalink│Comments(0)





