半落ち

2020年12月09日

高橋一生さん!40歳のお誕生日おめでとうございます!

今日12月9日は私の大好きな俳優さん
高橋一生さんの40歳の誕生日です。

一生さんわた恋撮影合間誕生日
                36歳の誕生日

「高橋一生」という俳優さんのお名前を何気なく見留めたのは
映画「半落ち」を観た時ではないかな‥と記憶しています。
ドナー登録をしていた主人公梶(寺尾聰さん)は
骨髄を提供した過去がありました。
その時の提供相手の青年役が高橋一生さんでした。
当時23歳と思われます。鍵を握る重要な役でした。

エンドロールが流れる寸前、刑事役の柴田恭兵さんと並び
歩道に佇む青年役の一生さんの唇の動きが
「生・き・て・く・だ・さ・い」と見て取れる場面は
強く印象に残りました。

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                映画 「半落ち」

その後も「クライマーズ・ハイ」「吾輩は主婦である」と続き
「医龍2」を観てからは前のめりになって
高橋一生さんを拝見するようになりました。
現在では一生さんの一挙手一投足を見逃すまいというまでになり
楽しませて頂いています。

単にお芝居が上手とか、顔が好みとか、声が好きという
表皮の部分だけではなく一生さんから生まれ出てくるような
光と風と‥そして匂いと温度と‥こぼれ落ちてくる言葉の数々が
私の胸を直撃して「ときめき」を齎してくれるから大好きなんです。
高橋一生さんは私にとって影響力のある人なのです。

年齢と言いますのは後からついてくるものです。
一生さんという俳優さんは年齢を超越したお芝居ができます。

しかし役どころに関して言えば30代、40代、50代の趣を必要とする場合
現在の一生さんの年令だからこそ
無意識のうちに自然と滲み出るものもあるはずです。
それはとっても楽しみにしている事の一つです。

40歳のお誕生日おめでとうございます
これからのますますのご活躍をお祈りします。

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wxy812 at 16:26|PermalinkComments(0)

2018年09月11日

ゾウを撫でる


佐々部清監督(半落ち、陽はまた昇る、ツレがうつになりましてなど)
の2013年制作の作品ですが
2017年1月に劇場公開実現した作品です。


『映画づくりは映画の脚本が出来上がる前から
相当の過程があります。

鏑木(高橋一生)の書いた脚本「約束の日」が漸く出来上がり
台本が出演者の手に渡っていきます。

台本が行き渡った時点から映画そのものの映画づくりが始まります。

映画づくりに携わるすべての人々に「約束の日」は行き渡ります。
フィルムコミッション担当者とその娘
大道具を運ぶ運転手とヒッチハイクの青年にも
「約束の日」は影響を与えていきます。

ロケ現場に姿を表さない主演女優を待つ俳優、スタッフ。

悩みやいろいろな事情を抱えた監督、俳優、スタッフたちを
離れた視線で静かに描いた作品です。』

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象を撫でるとは不思議なタイトルですよね。
インドの寓話「群盲ゾウを撫でる」から取られたようです。

数人の盲人が象の一部分を触って感想を語り合いますが
触った部位により感想が異なり自分が正しいと主張しあいます。
しかし、皆違った部位を触ったことに気づき
対立は解消します。

やはり物事は俯瞰で対峙する事が大事です。

物事の全体像というのは
色々な部分が集合して一つの形状を成していくのです。

映画を作るにはあらゆる仕事を要します。
そしてあらゆる仕事がうまく融合してはじめて一つの作品となります。
スタッフの家族またその家族と親しい人も
意識しないうちに一本の映画作りに関わる事もあります。

この映画、じっくり観ているとメッセージが
いくつも隠れています。

一生さんの出演場面は少ないのですが
繊細な雰囲気を纏った脚本家の姿はとても素敵です。

脚本家として携わる映画への滾る想いが穏やかに伝わり
流石だなと想いました。

この一生さんの雰囲気‥‥ちょっとめずらしいかもしれません。
今まで感じた事のない空気を纏っています。

一生さんではないような気がしました。

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wxy812 at 21:44|PermalinkComments(0)

2018年08月16日

気になっていたのに‥

「半落ち」は映画館で観ました。骨髄移植により元気になって
小さなラーメン屋さんで一生懸命働く青年‥ 

「医龍2」も観てました。
生意気なやっちゃなあ外山先生って‥でも天才!
私は特にこの「医龍2」で高橋一生さんの芝居に魅せられ
高橋一生という存在を追うようになりました。 

NHK朝ドラ「おひさま」だって観ていました。
瓦礫の下の育子を助けた直後
建物の下敷きになり病院で息を引き取る医学生、上原‥

テレ朝の「みをつくし料理帖」も観ました。
花魁あさひ太夫につくす料理人、又次‥

後に満島ひかりさん主演のドラマ「woman」で
血液内科の沢村(友吾)先生役の高橋一生さんでしたが
エンドロールを見て確認しました。
『高橋一生』だよねえやっぱりって
医龍の外山先生とあまりにもビジュアルが違いすぎて
わかっているんだけど確認せずにいられなかったのです。
 

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ところがその後
小泉孝太郎さん大贔屓の私は「ペテロの葬列」を観ていたのですが   
あの橋本真佐彦が一生さんだということに
2~3秒ですがすぐに気が付かなかったのです。
役によって雰囲気がガラリと変わってしまうせいもあるのですが
なんだろう?今考えても不思議です。

胸が詰まるような切ない橋本役の一生さんなのに‥
ピアノ発表会会場の階段を
全速力で駆け上がるあの橋本の姿‥クーッ

こうやって反芻すると時間をかけてジワリジワリと
深い沼に落ち込んでいく様子がありありです‥

あの頃はまだ沼の浅瀬をウロウロって感じでした。


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wxy812 at 06:36|PermalinkComments(0)